ガンマ線密度計(γ線密度計)
PH-2000シリーズ
(大口径配管用)
(特許出願中)

 既設配管に簡単に後付けして、密度(濃度)を非接触で測定する、放射線式ガンマ線密度計です。接液部が全くないので、長期間にわたってメンテナンスが不要で安定的な計測が可能です。スラリーや毒劇物のインライン濃度管理に最適です。
 微弱な放射線源を使用しておりますが、2005年に創設された設計認証制度による認証を受け、ガンマ線密度計において我が国初の「表示付認証機器」となりました。従って、管理区域の設定や主任者の選任が必要ありません。
 また、軽量・コンパクトで従来のガンマ線応用計測器のイメージを一新した製品です。
表示付認証機器について

非防爆型ガンマ線密度計 PH-2000 仕様概要へ
非防爆型ガンマ線密度計 PH-2000シリーズ
防爆型ガンマ線密度計 PH-2000Ex 仕様概要へ
防爆型ガンマ線密度計 PH-2000Exシリーズ

取付例へ


ガンマ線密度計の一般的な特徴
  1. 完全な非接触計測であるので、どんな配管でも取付可能。
  2. 完全な非接触計測であるので、メンテナンスが実質不要。
  3. 流量の影響を全く受けない。流速が遅くても計測可能。
  4. 液中気泡の影響は軽微。

従来のガンマ線密度計に対する弊社ガンマ線密度計の特徴
  1. 表示付認証機器なので、主任者の選任・管理区域の設定が不要。
  2. 高い計測精度(2σ値±0.4%、積算時間120秒、配管径600A)。
  3. 配管を直径方向に測定するので、不均一な流体を大口径配管に流した場合でも、全体の平均値が測定できる。
  4. 軽量・コンパクトで、既設配管に簡単に設置可能。
  5. 使いやすい大きなディスプレイ。(操作端末)
  6. 5年間無償保証。
  7. 高い防水性・防塵性。

用途
など他の方式で測定困難な濃度計測、密度計測

取付例
非防爆型ガンマ線密度計 PH2000取付例
800A配管への取付例
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